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俳優ソ・スミン、デビュー100日未満の新人が初始球…緊張した様子が注目
ドラマ『金部長』で注目を集めた俳優ソ・スミンが、Doosan Bearsの試合で人生初の始球式を行った。デビューから100日足らずの新人が、緊張しながらも成功させた様子が公開された。
チ
チョン・シファン
入力 2026.09.09 09:40
ドラマ『金部長』でコン・ミンジ役を演じ、大衆にその名を刻んだ俳優ソ・スミンが、人生初の始球式としてマウンドに上がった。去る8日、所属事務所ワイワンエンターテイメントの公式SNSを通じて公開された映像には、ソ・スミンがDoosan Bearsの試合に先立ち、始球式を準備する過程が収められている。
映像の中でソ・スミンは、緊張を隠しきれない様子で手に持ったストレスボールを何度も触ったり握りしめたりするなど、新人俳優らしい初々しい姿を見せた。球場入場後、マスコットと記念撮影を行い、キム・テクヨン選手から投球指導を受けるなどして始球式の準備を終えた彼は、その後、見事に投球を成功させた。始球式の後には、観客席で試合を観戦し、余裕を楽しむ姿も見られた。
2007年生まれで今年20歳となるソ・スミンは、最近終演した『金部長』を通じて芸能界にデビューした。デビューして100日も経っていない新人俳優として、今回の始球式は大衆とより近くにコミュニケーションを図るきっかけとなった。
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