SEVENTEENのジョンハン・ジョシュア、ユニットデビュー曲「12 o’clock」を公開
SEVENTEENのジョンハンとジョシュアのユニットデビューアルバムのタイトル曲が「12 o’clock」であることが明らかになった。
メディアの報道によると、SEVENTEENのジョンハンとジョシュアのユニットデビューアルバムのタイトル曲は「12 o’clock」だ。SEVENTEENの公式SNSに7日0時、ミニ1集「DREAMSCAPE」のトラックリストが掲載された。
アルバムには「12 o’clock」をはじめ、「Like you」、「Outside」、「One plus one」、「Not personal (JOSHUA Solo)」、「Coloring (JEONGHAN Solo)」、「No looking back」まで、計7曲が収録される。SEVENTEENと長年作業を共にしてきたプロデューサー兼アーティストのBUMZUは、タイトル曲の作詞・作曲に参加した。「12 o’clock」は、昼の12時と夜の12時を行き来しながら、夢の中の対象を追い求めるジョンハンとジョシュアの姿を描いた曲だ。
個人のソロ曲もそれぞれアルバムに収録される。ジョンハンは「Coloring (JEONGHAN Solo)」の作詞に参加し、ジョシュアは「Not personal (JOSHUA Solo)」の作詞・作曲を担当した。ジョシュアは「No looking back」のクレジットにも名を連ねている。
来る19日に発売される「DREAMSCAPE」は、眠っている間に開花する無意識の幻想と、現実で成し遂げようとする理想の境界が崩れる様子を捉えたアルバムだ。自らの尾を噛んで循環する古代神話のウロボロスのように、異なる二つの夢の世界が果てしなく噛み合い、衝突する過程を様々な音楽で解き明かす。
ジョンハンとジョシュアが所属するSEVENTEENは2015年にデビューした。「Pretty U」、「VERY NICE」、「Super」、「MANSAE」などを発表しており、去る7月にPledis Entertainmentと二度目の全員再契約を締結した。
SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。
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