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シドニー・スウィーニーのスポーツ広告、性的対象化を巡り選手たちから批判が相次ぐ
俳優のシドニー・スウィーニーが撮影したスポーツ用品の広告が、性的対象化を巡って批判を浴びている。これに対し、女性アスリートたちがスポーツの価値を損なうものだと次々に反論を展開している。
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チョン・シファン
入力 2026.09.15 15:37
俳優のシドニー・スウィーニーが最近撮影したスポーツ用品の広告が、性的対象化を巡る論争に巻き込まれている。9月14日(現地時間)の海外メディアの報道によると、当該の広告映像や写真の中で、スウィーニーは露出の多い衣装を身にまとい、アメリカンフットボールのボールやテニスラケットなどのスポーツ用具を持って登場する。
これに対し、女性アスリートたちから批判が相次いでいる。オーストラリアのサーファー、フェリシティ・ファムティアは、今回のキャンペーンが女性スポーツの価値を損なうものであると指摘した。また、競泳のオリンピック4冠選手であるアリアン・ティトマスも、スポーツの真の価値を侮辱する行為であるとして不快感をあらわにした。この他にも、多くの女性選手たちが自身のトレーニング映像を公開し、スポーツの本質を強調する形で広告に対抗した。
論争が拡大する中、シドニー・スウィーニーは過去のアスリートたちのグラビアが掲載された雑誌の写真を自身のSNSに投稿し、対抗した。一部では、これを批判世論に対する「力比べ」ではないかとの指摘も上がっている。スウィーニーは昨年も、広告の内容によって優生学および白人至上主義を助長するとの論争に巻き込まれたことがある。
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