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兪昇濬、ビザ訴訟の判決を前にSNSに「Incipit」を投稿…ラスベガスの近況を公開
韓国へのビザ発給を巡る訴訟の判決を6日後に控えた歌手の兪昇濬が、SNSに「Incipit(始まる)」という言葉と共にラスベガスでの近況を公開しました。
チ
チョン・シファン
入力 2026.08.29 22:14
歌手の兪昇濬が、韓国へのビザ発給に関する訴訟の判決を6日後に控える中、意味深な文言と共に近況を公開した。
兪昇濬は29日、自身のSNSに「Incipit」という短い言葉と共に、数枚の写真と動画を投稿した。「Incipit」はラテン語に由来する言葉で、「始まり」「ここから始まる」という意味で使われる。公開された写真の中で兪昇濬は、アメリカのラスベガスの各地を巡っていた。黒いTシャツと短パン姿で街を歩いたり、大型の造形物の前ではノースリーブのユニフォームを着用して筋肉を披露したりもした。
来る9月4日の韓国ビザ発給を巡る訴訟の判決を前に残された「Incipit」という一言が注目を集めている。ただし、兪昇濬はこの文言がビザ訴訟を意味するものなのかについては、別途の説明を付け加えていない。先に兪昇濬は、たくましい体格の二人の息子と共に撮った写真を公開し、話題を集めていた。
兪昇濬は、2002年に兵役逃れ論争により入国が制限されて以来、アメリカで妻と二人の息子、双子の娘など4人の子供と共に生活している。彼は2015年から韓国へのビザ発給を求め、主にロサンゼルス(LA)総領事館を相手取って行政訴訟を続けてきた。今回の3度目の訴訟の判決期日は、来る9月4日午後2時に予定されている。
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