ホーム › カルチャー
カルチャー
アンセル・エルゴート、Kカルチャーのイベントで浴衣を着用し論争…ソ・ギョンドク教授が批判
ハリウッド俳優のアンセル・エルゴートが、韓国文化を広めるためのイベントに日本の伝統衣装である浴衣を着て出席したことで、ソ・ギョンドク教授から「場違いで失礼な行為」と批判を浴びています。
チ
チョン・シファン
入力 2026.09.04 10:48
ハリウッド俳優のアンセル・エルゴート(32)が、去る9月2日にソウル龍山区のリウム美術館で開催された「CJ ナイト イン セレブレーション オブ フリーズ ソウル」のイベントに、日本の伝統衣装である浴衣を着用して出席し、論争が巻き起こっています。当該イベントは、CJグループが「フリーズ・ソウル 2026」の開幕を記念して韓国文化を広めるために用意された場であり、主催側は出席者に対し、正装とカジュアルの中間形態である「カクテルアタイア」をドレスコードとして案内していました。
これに関連して、ソ・ギョンドク成身女子大学教授は9月4日、自身のSNSを通じて、エルゴートの服装の選択は時と場所をわきまえない失礼な行為であると批判しました。ソ教授はグローバルスターとしての資質に言及し、主催側のガイドを無視した今回の事例は、韓国文化を広めるというイベントの趣旨に反すると指摘しました。一方、1994年生まれのエルゴートは、HBOドラマ「トウキョウ・ヴァイス」に出演するなど、日本と因縁が深いことで知られています。
スペシャルタイムスは、AI技術の助けを借りて、より速く多様なニュースを読者に届けるよう努力しています。
#アンセル・エルゴート
#ソ・ギョンドク
#浴衣
#CJ
#フリーズ・ソウル
#Kカルチャー
#リウム美術館
コメント 0