ATEEZの新曲「Drip」がビルボード「Global 200」で190位入り、リリース初週で初チャートイン
ATEEZが先出し公開した新曲「Drip」が、米ビルボードの「Global 200」チャートで190位を記録し、リリース初週でのチャート入りを果たした。
グループATEEZが、新譜のリリースに先駆けて公開した新曲で米ビルボードのチャートに名を連ねた。メディアの報道によると、ATEEZが先月23日に発表した先出し公開曲「Drip」は、米ビルボードの「Global 200」最新チャート(11月7日付)で190位を記録した。ATEEZの楽曲がリリース初週で同チャートにランクインするのは今回が初めてとなる。「Global 200」は、米国を含む世界約200の国と地域のストリーミングおよび音源販売データを総合して順位を算出する。これまでメインアルバムチャートの「Billboard 200」で3度1位を獲得してきたATEEZは、今回の先出し公開曲によって音源チャートでも新たな記録を積み上げた。
「Drip」は、今月13日にリリースされるミニ15集「GOLDEN HOUR : Part.6」の先出し公開曲である。重厚なトラップビートが特徴で、腰を使った振付とメンバーによる群舞が融合している。ATEEZは先月30日のKBS2「ミュージックバンク」を皮切りに、MBC「ショー!K-POPの中心」、SBS「SBS人気歌謡」などに出演し、新曲のステージを披露した。また、ニューアルバムのコンセプトも追加公開されている。ATEEZは2日から4日にかけて、公式SNSに4番目のコンセプトフォトを順次掲載した。写真では日常的な空間を背景に、船の一部や難破船の残骸が登場し、見慣れた場所に船舶の痕跡を配置することで、現実と非現実が共存する場面を演出している。
ATEEZのミニ15集「GOLDEN HOUR : Part.6」は、今月13日午後2時にリリースされる。続いて来年1月には、仁川を皮切りに日本、ヨーロッパ、北米、南米を巡るワールドツアー「ZERO TO ALL」を開催する予定だ。
SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。
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