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金昭映、ブッククラブ・菓子事業の廃業後、心境を告白「うぬぼれ屋だった」
金昭映がSNSを通じて、菓子事業の中止と6年間続けた「本発電所ブッククラブ」の終了について、自身の至らなかった点を振り返りながら率直な心境を明かしました。
チ
チョン・シファン
入力 2026.09.06 09:24
金昭映は去る9月5日、自身のSNSを通じて事業整理に関する率直な心境を伝えました。彼女は先月、菓子事業を中断したのに続き、4日には6年間続いてきた「本発電所ブッククラブ」サービスの終了を発表したばかりです。
彼女は突然の発表に驚いた人々に対し申し訳なさを表し、「ここ数年、出版および印刷市場の変化の中で、最善を尽くしてブッククラブを維持しようと努力してきた」と説明しました。続いて「困難を顔に出さず、笑顔で締めくくりたかったのだが、衝撃として受け止められる可能性があるという点にまで思い至らなかった」とし、自身を「うぬぼれ屋(うぬぼれた賢者)」と表現しました。
2012年にMBCアナウンサーとして入社した金昭映は、2017年の退社後、放送人兼CEOとして活動してきました。彼女は今後は自身の考えをより積極的に共有し、ファンとコミュニケーションを図っていく意向を付け加えました。
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