ホーム › カルチャー
カルチャー
PMI、「2026トレンド認識調査」を発表…20代はSNS、50代はTVで流行に触れる
リサーチ企業のPMIが実施した調査によると、20代はYouTubeやSNSを通じてトレンドに触れる一方、50代はTVやポータルサイトを主な経路としていることが明らかになりました。
チ
チョン・シファン
入力 2026.08.31 14:17
リサーチ企業のPMIが、全国の満20〜59歳の成人男女1,000人を対象に実施した「2026トレンド認識調査」の結果を発表した。調査結果によると、新しい流行に触れるチャネルと、それをトレンドとして認識する信号が年代別に異なっていることが示された。
世代別のトレンド接点の違い
20代はYouTube(64.0%)とSNS(58.8%)を通じてトレンドに初めて触れる割合が高かった。一方、50代はTV・放送(42.4%)とポータル(32.0%)を主要な経路として挙げた。YouTubeは全年代において上位を占めた唯一のチャネルであることが確認された。
| 項目 | 20代 | 50代 |
|---|---|---|
| SNSを通じた接触 | 58.8% | 26.4% |
| TV・放送を通じた接触 | 10.8% | 42.4% |
トレンドの判断基準と影響力
20代は「SNSで頻繁に見かけるとき」(53.6%)をトレンドの信号として認識する一方、50代は「ニュース・放送で扱われるとき」(46.4%)や「周囲の話」(42.8%)をより重要な指標とした。一方、全回答者の46.9%は、製品やサービスを選択する際に流行かどうかが影響すると答えた。
PMIのチョ・ミンヒ代表は「世代差はトレンドへの敏感さの問題ではなく、発見チャネルと判断信号の違いから生じる」とし、「単一チャネル方式では全年齢層に到達することは難しい」と説明した。
今回の調査は、2026年8月21日から25日までオンライン方式で進行され、性別・年代別に均等割り当てを行うことで標本を構成した。
出典:PMI報道資料(ニュースワイヤー)
スペシャルタイムスは、AI技術の助けを借りて、より速く多様なニュースを読者に届けるために努力しています。
#PMI
#トレンド認識調査
#20代
#50代
#SNS
#YouTube
#TV
コメント 0