さおりとカン・ボラムが準決勝進出懸け対決 「Shooting Stars」14日夜放送
SBSのサッカーバラエティー「Shooting Stars」は14日(水)午後9時、第3回GIFAカップの準決勝進出を懸けたFCワールドクラスとFCトップガール・ムーブメントの対戦を放送する。通算得点歴代1位のさおりと、通算21試合21得点のカン・ボラムによるエース対決が見どころとなる。
SBSのサッカーバラエティー「Shooting Stars」(原題に「Goal」の表記)は14日(水)午後9時、第3回GIFAカップの準決勝進出を懸け、伝統の強豪FCワールドクラスとFCトップガール・ムーブメントが激突する一戦を放送する。
両チームの攻撃を担うのは、FCワールドクラスのさおりと、FCトップガール・ムーブメントのカン・ボラム。SBSは、チームの誇りを懸けた両エースの得点対決を、今回の最大の見どころに挙げている。
さおりは通算48試合で41得点を記録し、番組の歴代通算得点ランキングで首位を走る。FCトップガール・ムーブメントだけを相手に計6得点を挙げてきた実績もあり、SBSは相手にとっての「天敵」と紹介。今回も鋭いシュートでゴールを狙う構えだという。
対するカン・ボラムは、通算21試合で21得点。1試合平均1得点の決定力でリーグ得点王に輝いてきた。SBSが「頼れる決め手」と評するカン・ボラムとさおりのどちらが先にゴールネットを揺らし、勝機をつかむかが焦点となる。
エースを支える連係も注目される。SBSによると、FCワールドクラスは長年息を合わせてきたさおりとナティの「ナオリコンビ」を再び起用。持ち味の素早いカウンターと精緻な攻撃の組み立てで、相手に圧力をかける予定だ。
FCトップガール・ムーブメントは、カン・ボラムを中心にイ・スンヨン、イ・ユジョンとの連動したパス回しを最大限に生かし、得点機をつくる計画だという。両チームとも連係の相乗効果を武器に、準決勝への切符を狙う。
第3回GIFAカップでは、特典となる「監督指名権」を巡る争いも繰り広げられる。SBSは、この特典がチームの命運や次のシーズンの勢力図を左右し得るとして、各試合で総力戦が展開されると予告している。優勝に向けた最初の関門を突破し、準決勝へ進むのはどちらか。勝負の行方は14日(水)午後9時放送の「Shooting Stars」で明らかになる。
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