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日本のバンドSPYAIR、一山キンテックスで1年ぶりの単独来韓公演を成功裏に終える
日本のロックバンドSPYAIRが、一山キンテックスにて単独来韓コンサート「SPYAIR JUST LIKE THIS 2026 in KOREA」を開催しました。
チ
チョン・シファン
入力 2026.09.07 12:45
日本のロックバンドSPYAIRが去る5日、京畿道一山のキンテックス第2展示場後面広場で、単独来韓コンサート「SPYAIR JUST LIKE THIS 2026 in KOREA」を開催しました。昨年、国内のフェスティバルのステージに上がって以来、約1年ぶりに再び韓国を訪れた今回の公演は、大規模な屋外ステージで進行され、バンド特有のエネルギーを放ちました。
公演はアニメ「ハイキュー!!」のOSTである「Imagination」で始まり、「Japanication」、「I'm a Believer」、「Orange」などの主要な楽曲へと続きました。特に、今回のシリーズのテーマ曲である「We Are One」のステージでは、観客による熱烈な合唱が沸き起こりました。アンコールステージでは、「銀魂」のOSTである「Samurai Heart」や「現象破壊」、「SINGING」などを熱唱し、公演を締めくくりました。
SPYAIRは公演を終えた後、韓国のファンの声援のおかげで「JUST LIKE THIS」シリーズを韓国で初めて披露することができたとし、国境を越えて一つになれることを証明した貴重な時間だったと感想を述べました。
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