TWS、2ndシングル『TO US』でHanteo Chart日間1位を獲得、Oriconデイリーシングルランキングでも2位にランクイン
グループTWSが2ndシングル『TO US』をリリースし、Hanteo Chartのデイリーチャートで1位、日本のOriconデイリーシングルランキングで2位を記録した。収録曲の全曲が国内主要チャートにランクインし、ミュージックビデオも公開3日で1000万回再生を突破している。
グループTWSが2ndシングル『TO US』をリリースし、発売当日にHanteo Chartのデイリーチャートで1位、日本のOricon「デイリーシングルランキング」で2位にランクインした。韓国国内の主要チャートでは、タイトル曲「Call My Name」をはじめ、「WE UP」や「heavy」といった収録曲の全曲がチャートインに成功。ミュージックビデオは公開から3日で1000万回再生を突破した。
TWSは、去る5日と6日に公式YouTubeチャンネルにて、リリース記念ポッドキャスト「B-Side」全6編を公開した。ドフンは「他人と常に比較しながら、絶えず限界を乗り越えようと努力している」と語り、ギョンミンは「最近の関心事はすべてダンスと歌、そしてステージの完成度だ」と述べた。ヨンジェは「TWSの楽曲の作詞に継続的に参加しており、自分自身の音楽の世界を見つけるために努力している」と明かした。
シニュは「音楽を通じて心地よいエネルギーを伝えるチームになりたい」と語った。ジフンは「TWSのことを考えると、寝ていても練習室へ駆け出してしまうほど心臓が躍る。未来が簡単に予想できないようなチームになりたい」と述べ、ハンジンは追求するスタイルとして「シンプルさ」を挙げた。
新曲「Call My Name」に合わせて、ソウルの聖水洞や弘大の一帯には、ファンダム名である「42」の名を冠した大型屋外広告が掲出された。また、メンバーたちの母校の近隣には、受験生の後輩たちに向けた修学能力試験の応援横断幕も掲げられた。
SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。
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