Laboum出身のユジョン、今冬結婚…「娘のように大切にしてくれる人」
Laboum出身のユジョンが、今冬結婚することを発表しました。ユジョンは自身のSNSに直筆の手紙を公開し、1年間の準備期間を経て、生涯を共にするパートナーを見つけたことを伝えました。
Laboum出身のユジョンが、今冬結婚することを明らかにしました。ユジョンは8日、自身のSNSに直筆の手紙を投稿し、生涯を共にすることに決めた人と出会い、この1年間結婚の準備を進めてきたと伝えました。結婚式の日時や場所、新郎の身元などの具体的な内容は公開していません。ユジョンは手紙の中で、新郎を「いつも一人でもたくましく生きてきたと思っていた私を娘のように大切にしてくれ、自分がどれほど愛されている人なのかを毎日感じさせてくれる、一緒にいると心が安らぎ、頼もしい良い人」と紹介しました。
ユジョンは結婚の知らせとともに、Laboumの活動を終えた後の生活や活動についても振り返りました。2021年9月にLaboumの活動を終え、手紙を書いたことから5年を経て、再びファンに手紙を届けることになったと明かしました。2022年からは国防TV「慰問列車」のMCとして国軍将兵との縁を繋いできたほか、ラジオのスペシャルDJや音源のリリース、旅行、一人暮らしなど、新しい経験を重ねてきたと記しました。ファンから寄せられた応援に感謝を表明したユジョンは、新しい人生をスタートさせた後も誠実に生きていくと述べました。
直筆の手紙で伝えた今冬の結婚の知らせ
ユジョンは手紙の中で「来るこの冬、結婚します。これからは、生涯を共にすることに決めた良いパートナーと出会い、共に歩んでいこうと思います」と明らかにしました。結婚の時期を今冬と伝えましたが、日付や式場は明かしていません。新郎の名前や職業、二人が出会った過程なども手紙には含まれていません。ユジョンは相手を生涯を共にすることに決めた良いパートナーと表現し、結婚の計画を直接伝えました。
ユジョンは新郎について、自分を娘のように大切にしてくれ、愛されている人間であることを毎日感じさせてくれる人だと説明しました。また、一緒にいる時に心が安らぎ、頼もしいとも伝えました。手紙には「いつも一人でもたくましく生きてきたと思っていた私を、娘のように大切にしてくれ、私がどれほど愛されている人なのかを毎日感じさせてくれる、一緒にいると心が安らぎ、頼もしい良い人に出会いました」と書かれました。結婚相手に関して公開された内容は、この紹介と生涯を共にすることに決めたという説明です。
結婚の準備期間は、この1年間であったと明かしました。ユジョンは「この1年間、ゆっくりと、一歩ずつ私たちだけのペースで結婚の準備を進めてきました。そして今、皆さまにも喜ばしい気持ちでこのニュースをお伝えすることになりました」と記しました。準備過程の詳細や式の計画は公開していません。十分な時間をかけて準備してきた知らせをファンに伝える場として、直筆の手紙を選びました。
ファンの応援に感謝を伝えたユジョン
良い人に出会って、もっと幸せになってほしいという言葉を、ずっと心に留めてきたといいます。彼女は「これまで多くの方々の『これからは良い人に出会って、もっと幸せになってほしい』という真心のこもった温かい言葉たちが、私の心の中に長く残っていました。その応援のおかげで、私も新しい人生のページを勇気を持って始めることができたようです」と明らかにしました。
彼女は今回の結婚の知らせを伝える際、5年前にLaboumの活動を締めくくった時に受けた応援についても言及しました。ユジョンは「5年前、新しい始まりを応援してくださったように、今回も温かい心で私の新しい人生を応援していただければ、本当にありがたいです」と書きました。Laboumの活動を終えた後も関心と応援を送ってくれた人々へ感謝の意を伝え、これからも良い姿でお会いしたいと述べました。
手紙の末尾には、今後の活動と日常に関する決意を記しました。ユジョンは「私も今と同じように誠実に生きていき、より良い姿で皆さまにお会いできるよう努力します」と明らかにしました。続いてファンに健康と幸せを願う挨拶を伝えました。結婚後の活動日程や計画は別途公開しておらず、手紙には今と同じように誠実に生きていくという意思が込められました。
Laboumの活動を終えた後の5年間
ユジョンは手紙の冒頭で、2021年9月にLaboumの活動を終えて手紙を残したことを振り返りました。当時、7年間の契約を終えてチーム活動を終了し、今回再び手紙を書くまでに5年が流れたといいます。彼女はファンに安否を問い、時間が思ったよりも早く過ぎ去ったと記しました。原文によると、ユジョンは2014年にLaboumとしてデビューして活動し、2021年9月に7年を経てチームが解散することとなり、グループを離れました。
活動を終えた後、ユジョンは2022年から国防TV「慰問列車」のMCを務めました。手紙の中で彼女は「慰問列車」をLaboumにとっても家族のような番組であると表現し、国軍将兵との縁を繋いできたと明らかにしました。これとともに、ラジオのスペシャルDJとしてリスナーと出会い、音源もリリースしたと伝えました。結婚の発表文には、この期間の放送や音楽活動をはじめ、Laboumの活動終了後の日常も共に盛り込まれました。
ユジョンは20代でまだ十分にできなかった旅行に多く行き、一人暮らしという小さな夢も叶えたと明らかにしました。その過程で余裕を学び、新しい経験を一つずつ積み重ねながら人生を満たしてきたと説明しました。旅行の場所や回数、リリースした音源のタイトルなどの具体的な内容は手紙には記していません。彼女はLaboumの活動後の時間を、様々な経験を積んできた期間として振り返り、現在の結婚の知らせへと手紙を繋げました。
2014年のデビューから続く活動
ユジョンは2014年にグループLaboumのメンバーとしてデビューしました。原文は、Laboumが活発に活動しており、ユジョンが2021年9月に7年を経てチームを離れたと伝えています。ユジョンが結婚の知らせを伝えた手紙でも、2021年9月をLaboumの活動を締めくくった時点として言及しています。当時、7年間の契約を終えてファンに手紙を残しており、今回の発表でその手紙を書いてから再び5年を経て挨拶を伝えると明らかにしました。
Laboumの活動を終えた後、ユジョンは放送や音楽活動を継続しました。手紙に記された活動は、2022年から務めた国防TV「慰問列車」のMC、ラジオのスペシャルDJ、音源のリリースです。原文は、ユジョンが現在、国防TV「慰問列車」の固定MCやラジオのスペシャルDJなどで活動していると伝えています。結婚の発表文には、今後の放送日程や新しい音源の計画は含まれていません。
ユジョンは手紙の中で、自分が歩んできた時間を振り返った後、結婚の知らせをファンに伝えました。5年前のLaboumの活動終了時と今回の結婚発表は、共に直筆の手紙で伝えられており、新しい人生を始めることができたのはファンの応援があったからだと明らかにしました。式の具体的な日程や場所は公開されていません。ユジョンは、これからも誠実に生きていき、より良い姿でお会いするという挨拶で手紙を締めくくりました。
ユジョンは今冬の結婚を控えており、この1年間結婚の準備を進めてきたと明らかにしました。式の日の日付や場所などの詳細な日程は公開していません。結婚後の活動計画も別途は知らせておらず、ファンにはこれからも誠実に生きていくという意思を伝えました。
SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。
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