IVE、6人が名前付きヒーローに変身 26日発売ミニアルバムは「ガールヒーロー」がテーマのスピンオフ
IVEが新ミニアルバム「Looks Can Kill」のミュージックビデオティーザーを公開し、ガールヒーローに変身した。タイトル曲は19日に先行公開、アルバムは26日に発売される。
グループのIVEが新ミニアルバム「Looks Can Kill」で、「ガールヒーロー」のコンセプトを打ち出す。所属事務所のStarship Entertainmentは17日、同名タイトル曲のミュージックビデオのティーザーを公式SNSで公開し、6人のメンバーがヒーローに変身した姿を見せた。
アルバムは、IVEが披露するスピンオフプロジェクトだ。事務所は、既存の「自己確信」のメッセージを広げ、新たな魅力を見せると説明した。参考記事は、先に披露したキューピッドや魔法少女に続く、もう一つのアナザーエゴとして「ガールヒーロー」を提示すると紹介している。
名前と色で分かれる6人のヒーロー
同時に公開されたビハインドのスチール写真には、「キャプテン・パープル」「ワンダー・グリーン」「ジン・イエロー」「バット・ピンク」「スーパー・ブルー」「スパイダー・レッド」というヒーロー名が登場した。映像では、メンバーがそれぞれのシンボルカラーを反映したヒーロースーツで姿を見せる。スチールには、控室で休んだり、互いにいたずらをしたりするメンバーの姿もある。
アルバムが伝えるメッセージは「誰もが自分の人生では主人公であり、ヒーローになれる」というものだ。メンバーごとのスーツと各ヒーロー名、ティーザーの能力やアクションシーンが、コンセプトの構成要素になる。IVEは6人が一緒に登場する場面とメンバー別の姿を映像に収めた。
重いベースとエレクトロニックサウンド
作詞にはソ・ジウムとLil Cherry、そしてIVEのメンバーのレイが参加した。タイトル曲「Looks Can Kill」は、重厚なベースと豊かなエレクトロニックサウンドが溶け合う曲だ。参考記事によると、強烈なシンセパッドのリズムで幕を開け、荒々しいベースとドラム、エレクトロニックサウンドが続く。曲のムードには、登場しただけで周囲を圧倒するIVEの堂々とした自信が込められている。
参考記事は、曲にIVEならではの自信と主体的な姿勢を盛り込んだと伝えた。繰り返されるサビと気の利いた歌詞が、中毒性のあるメロディーと重なる。
撮影準備から剣、雷、炎のアクションまで
先に公開された1本目のティーザーは、メンバーがヘアとメイクを受け、衣装を整える撮影準備の場面から始まる。カメラの前で個性を生かしたポーズを取り、6人そろって手で銃を撃つような動作を見せる撮影シーンが続く。撮影現場の内外でミュージックビデオを準備する様子と実際の場面が一緒に収められた。
場面が変わると、燃える車と割れた地面が置かれた廃墟を思わせる通りを歩き、カメラの前に立つ。終盤はワイヤーアクションを準備する姿とカチンコを鳴らす場面が続き、監督の「アクション」の掛け声で締めくくられる。
17日に公開された2本目の映像は、ヒーロー映画を思わせる視覚効果と演出が中心だ。剣を持って対峙する場面に続いてワイヤーを使った空中アクションが登場し、場面ごとにメンバーの動きが素早く交差する。アン・ユジンが雷を操る姿も収められた。6人が銃を撃つような手の動きをすると火花が散る場面もあり、指先から炎が上がる演出はメンバーが持つヒーローの力を表現している。剣の対峙、空中アクション、雷、火花が短い映像の中で順に展開し、それぞれ異なる能力を持つヒーローのコンセプトを示した。事務所はティーザーで、新タイトル曲のミュージックビデオの主要場面の一部を公開した。
公開スケジュール
IVEは19日午後6時にタイトル曲「Looks Can Kill」を先行公開し、26日に同名のミニアルバムを発売する。
SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。
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