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旧南営洞対共分室のテニスコートが市民のための映画館へ変身… 9月11日に映画祭を開催
国家暴力の象徴であった旧南営洞対共分室のテニスコートが、文化芸術空間へと生まれ変わります。民主化運動記念事業会は、9月11日から13日まで民主化運動記念館にて「第2回 民主・人権映画祭」を開催することを発表しました。
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チョン・シファン
入力 2026.09.01 10:35
国家暴力の象徴であった旧南営洞対共分室のテニスコートが、市民のための文化芸術空間へと生まれ変わります。民主化運動記念事業会は、来る9月11日(金)から13日(日)までの3日間、民主化運動記念館にて「第2回 民主・人権映画祭」を開催すると明らかにしました。
公募制の新設および上映作品の構成
今年の映画祭は、発足以来初めて公募制を導入しました。去る6月15日から7月16日まで行われた公募には、計637編が出品され、予選を経て本選に進んだ27編が観客と出会います。本選作品は、労働、障害、移住、住居など、日常における民主主義と人権の問題を扱います。招待作品10編を含め、計37編の映画が全回数無料で上映される予定です。
主要プログラムおよび観覧案内
映画祭の期間中には、ソン・ヒジョン文化評論家と映画ユーチューバー「거의없다(コイオプタ)」が参加するシネトークが進行されます。騒音の不便を軽減するため、屋外上映会場ではBluetoothヘッドセットを活用した「サイレント上映」が導入されます。このほかにも、ワンデークラス、展示スタンプツアーなどの付随行事が準備されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 行事期間 | 9月11日(金) 〜 13日(日) |
| 場所 | 民主化運動記念館 |
| 上映規模 | 計37編 (公募本選作27編を含む) |
| 予約開始 | 9月1日 午後3時から |
| 予約先 | 公式ホームページ (dhrff.co.kr) |
映画祭の最終日である13日には、公募制の授賞式とともに、観客が直接選ぶ観客賞の発表が行われます。予約は公式ホームページを通じて可能であり、残席に限り現地予約も支援します。
出典 : 民主化運動記念事業会 報道資料(ニュースワイヤー)
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