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Outback、議政府新世界店に新店舗オープン… 20年ぶりの地域新規出店
Outback Steakhouseが、議政府金午店以来約20年ぶりに議政府地域へ新店舗をオープンしました。新世界百貨店内に位置する「議政府新世界店」は、オーストラリアのロードトリップをテーマにした空間で、幅広い客層の獲得を目指しています。
チ
チョン・シファン
入力 2026.09.03 09:19
Outback Steakhouseが、議政府金午店以来約20年ぶりに議政府地域に新しい店舗をオープンしました。3日に開店した「議政府新世界店」は、議政府駅と連結している新世界百貨店の9階に位置しています。交通の利便性が高い複合商圏に位置していることから、家族連れの訪問客から2030世代まで、幅広い顧客層を吸収するという戦略です。
店舗のインテリアには、オーストラリアのロードトリップをテーマにした「Journey Moments」コンセプトを適用しました。入口にはシドニー・ハーバーブリッジを形象化した構造物を設置し、内部にはオーストラリアのウルルをモチーフにしたアートウォールを配置しました。計179席の規模で 조성された空間は、ソファ型の座席と円形テーブルを適切に配置し、利用客の利便性を高めました。
今回の出店は、京畿道北部地域の外食需要を攻略しようとするOutbackの意志が反映されたものと解釈されます。百貨店内への入店という立地上の利点を活用し、買い物客や映画観覧客など、流動人口を効果的に流入させることができると見られています。
Outbackの関係者は「変化する商圏特性を反映し、オーストラリアの感性を込めた差別化された空間を実現した」とし、「京畿道北部の代表的なダイニングの名所として定着していく」と述べました。
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