RESCENEが9月のKブランド指数ガールズグループ部門で1位に
アジアブランド研究所は30日、9月のポータルサイト検索量上位30グループを対象としたオンラインビッグデータ分析の結果、RESCENEがガールズグループ部門の「Kブランド指数」で1位になったと発表した。
アジアブランド研究所は30日、14億件を超えるオンラインデータを分析した結果、9月の「Kブランド指数」ガールズグループ部門でRESCENEが1位となったと発表した。今回の調査ではLE SSERAFIMが3位に浮上したほか、Hearts2Heartsが5位へと順位を上げている。
アジアブランド研究所は30日、9月の1か月間にポータルサイトの検索量上位30グループを対象として、14億4068万4446件のオンラインビッグデータを分析した結果、RESCENEが「Kブランド指数」のガールズグループ部門で1位に輝いたと発表した。
今回の調査では、RESCENEに続き、IVE、LE SSERAFIM、aespa、Hearts2Hearts、TWICE、KiiiKiii、BLACKPINK、ILLIT、fromis_9がランクインした。LE SSERAFIMは新たに3位に浮上し、Hearts2Heartsは9位から5位へと上昇した。一方で、BLACKPINKは8位、ILLITは9位へと順位を下げ、Red Velvetはリストから外れた。
リュ・ウォンソン研究センター長は「グローバルなK-POPブームと相まって、ガールズグループのアルバムやツアー活動がオンライン上の評判に大きく反映されている」と分析している。また、同氏は「今回のデータは、ファンダムの結束力がブランドの評判に直接的な影響を与えることを示唆している」と付け加えた。
SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。
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