ソン・ミンホ、102日間の無断離脱で有罪判決確定 兵務庁が再服務手続きを検討
WINNERのソン・ミンホが社会服務要員として勤務中に102日間無断離脱した事件で、懲役1年、執行猶予2年の判決が確定した。兵務庁は無断離脱期間に当たる102日間の追加服務に向け、手続きの実施を検討している。
WINNERのメンバー、ソン・ミンホが社会服務要員として勤務中に102日間無断離脱した事件で、懲役1年、執行猶予2年の判決が確定した。兵務庁の関係者は16日、1審判決の確定を受け、担当部署が再服務手続きの実施を検討していると明らかにした。
ソン・ミンホは去る1日、ソウル西部地方法院で開かれた1審の判決公判で、兵役法違反により懲役1年、執行猶予2年を言い渡された。その後、ソン・ミンホ側が7日以内に控訴状を提出しなかったため、判決がそのまま確定。兵務庁は無断離脱期間に相当する102日間の追加服務に向けた手続きを進めることになり、再服務の手続きに関心が集まっている。
ソン・ミンホは判決確定後の9日、自身のSNSに直筆の謝罪文を掲載した。自身のことで多くの人に心配をかけたとして頭を下げて謝罪し、とりわけ兵役の義務を誠実に果たしている若者たちとファンを失望させたことを深くわびた。
また、責任感を欠いた過去の選択を恥じ、そうした選択をした自分が嫌だったと心境を記した。愚かだった過ちから逃げずに反省し、今後残された手続きと義務を誠実に果たすと表明した。
一方、世間やオンラインコミュニティーでは、反省が遅いとの反応が続いている。「102日間も無断離脱したのに執行猶予とは、処罰が甘すぎるのではないか」「102日間を終えたら、また何事もなかったかのように復帰するのではないか」といった批判が出たほか、「誠実に服務する多くの若者の立場はどうなるのか」「直筆の謝罪文1枚で済ませるには、あまりにも悪質だ」との声も上がっている。
SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。
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