全羅南道・霊光の無人島ソガクシド、12年目も島を守る男性と犬のソムドリ
全羅南道・霊光にある無人島ソガクシドで、12年間にわたり島を守り続けている男性と、その唯一の相棒である犬のソムドリの生活を描いた特集の第1弾が放送される。
第1弾!ソガクシドの唯一の相棒ソムドリと男性
広々とした秋の空に似た広い海、その間を通り過ぎて初めて出会うことができるもう一つの世界、島。陸地の視線が届かないその場所で、動物たちはどのように人間と寄り添って生きているのか!秋を迎えて準備した特集の、最初の物語が始まる。
今日の目的地は、まさに全羅南道・霊光に位置する小さな島、ソガクシド!無人島だったソガクシドの唯一の住民である男性が今日の主人公だ。男性と共に船で移動して30分ほど経った頃、遠くに見える船着場から一匹の犬が迎えに出てくる。島に足を踏み入れるやいなや、激しい歓迎の挨拶を送るその子の名前はソムドリだ。男性と、その唯一の相棒であるソムドリは、どうしてこの無人島で縁を結ぶことになったのだろうか?
10年目のダイバーとして働いていた男性は、偶然ソガクシドと向き合い、そのまま陸を離れて今年で島での生活も12年目だという。数十年間空き家だった小さな分校を住処とし、修理から電気の調達まで自ら解決しながら生きているという。人生第2幕の舞台となった無人島の多くのものが大切だが、その中でも男性の宝物第1号は間違いなくソムドリだ!雨が降ろうと雪が降ろうと、常に傍にいてくれたソムドリは、男性にとって家族以上の存在だ。
一方、無人島へもう一隻の船が近づいてくる。一時的に陸へ出た男性が、釣りへ来た客たちを連れて戻ってきたのだ。客たちの間では、ソムドリに関する伝説のような噂が流れているという。ソガクシドを隅々まで知り尽くしているベテラン「島の犬」ソムドリは、果たしてどのような能力を披露するのか。青い海に囲まれた二人だけの地上楽園、そこで生きるソムドリと男性の無人島ライフが今週公開される。
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