密陽市の田園住宅、巣箱70個の養蜂場付きで2億5100万ウォン 養蜂技術の伝授も
MBC「助けて!ホームズ」が密陽市の物件を紹介し、巣箱70個の養蜂場と所有者による技術指導が付く田園住宅を公開した。キム・デホとヤン・セチャンは、別棟の茶室がある住宅や築150年の韓屋も訪ねた。
巣箱70個の養蜂場に、所有者からの養蜂技術の伝授まで付く田園住宅が、売買価格2億5100万ウォンで紹介された。15日(木)放送のMBC「助けて!ホームズ」第369回は、慶尚道でセカンドハウスの人気地として知られる密陽市を特集。ヤン・セチャンとキム・デホが個性豊かな物件を訪ねた。
最初に訪れたのは、清道面所台里の田園住宅。庭にはキウイとザクロが実り、池ではコイとチョウザメが泳いでいた。裏庭の家庭菜園に加え、太秋柿やヤマブドウも売買に含まれる。
中でも一同を驚かせたのが、「助けて!ホームズ」で初めて登場した、標準で付く養蜂場だった。巣箱は70個あり、所有者は養蜂で小遣いを稼いでいるという。売却時には所有者が自ら養蜂技術を伝授する予定だ。敷地面積は約998平方メートル、延べ床面積は約86平方メートル。
2人は物件巡りの合間に、密陽市の校洞で開かれた「第7回宇宙人大祭り」にも足を運んだ。2000年代初めに密陽市の古墳壁画で星座が発見されたことをきっかけに、「600年前、密陽市に宇宙人が降り立った」という想像を加えて始まった祭りだ。宇宙人が地球人と共に暮らすというコンセプトが目を引いた。
会場では、2人も宇宙人の仮装コーナーで変身。相手チームのUFO形のくす玉を先に割る「UFO破壊大作戦」にも参加し、祭りを満喫した。
次に紹介されたのは、丹場面丹場里にある田園住宅。釜山、大邱、蔚山など近隣都市への移動に便利な立地で、花や果樹に囲まれた庭と、お茶を飲みながら音楽を楽しめる別棟の茶室が特徴だ。室内は白と木を組み合わせたプロバンス風の内装となっている。敷地面積729平方メートル、延べ床面積197平方メートルで、売買価格は4億7000万ウォンだった。
最後に訪れたのは、山外面琴川里の築150年の韓屋だった。密陽ICのすぐ前に位置し、密陽駅までは車で13分。華池山と丹場川に囲まれ、山を背に水を前にする「背山臨水」の好立地として紹介された。
この韓屋は5~6年前、昔の姿を生かして改修された。母屋と別棟を備え、300坪を超える庭には柿、リンゴ、ザクロ、イチジク、ナツメ、アンズなど多様な果樹が植えられている。番組では、嶺南地方の都市を拠点に、週5日は都市、2日は農村で過ごす田園生活に適した物件として取り上げられた。敷地面積は約1172平方メートル、延べ床面積は約116平方メートルで、売買価格は7億7000万ウォンだった。
「助けて!ホームズ」の演出はチョン・ダヒ、ナム・ユジョン、チャン・ヒョジョン、キム・ユジン。次週は木曜午後10時に放送される。
SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。
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