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ペク・イェスル、ピアノマン編曲でニモの「毒舌.. この残酷な愛」を19年ぶりにリメイク

歌手のペク・イェスルがニモの「毒舌.. この残酷な愛」をリメイクし、18日午後6時に公開する。編曲には歌手でプロデューサーのピアノマンが参加した。

ペク・イェスル、ピアノマン編曲でニモの「毒舌.. この残酷な愛」を19年ぶりにリメイク
▲ 写真=所属事務所提供

歌手のペク・イェスルが、ニモの「毒舌.. この残酷な愛」をリメイクし、18日午後6時に公開する。編曲には歌手でプロデューサーのピアノマンが参加し、各種オンライン音源サイトで聴くことができる。

原曲から19年、2026年の新バージョン

原曲は歌手のニモが2007年11月に発表した。新曲の紹介資料によると、当時、独特の深い感性で音楽ファンに愛された曲だという。今回のリメイクは発売時点から19年となる2026年に公開される。原曲の発表は2007年11月、リメイクの公開は2026年10月18日で、その間隔は19年だ。ペク・イェスルは原曲のタイトルと別れを扱った情緒を受け継ぎ、自身のボーカルと感覚で曲を解釈し直した。

淡々とした導入から、後半へ高まる感情

曲は淡々とした導入部で始まり、後半に向かうほど感情が劇的に高まる構成だ。最初から感情を強く押し出すのではなく、落ち着いて幕を開けたのち盛り上がっていく流れで、これは新曲を紹介した資料が共通して伝える特徴でもある。ペク・イェスルの訴求力のある切ない音色が加わり、原曲の悲しみと余韻を伝えるという。ペク・イェスルの声は、今回のリメイクで原曲の別れの情緒を伝える要素として紹介された。訴求力のある声と繊細な感覚で原曲を解きほぐしたとの説明もある。原曲をそのまま再現するのではなく、原曲の持ち味を生かしたうえでペク・イェスルの表現を重ねたリメイクだ。

原曲の情緒は、別れの痛みと切なさと説明された。紹介資料は、原曲の淡い悲しみを失わずにペク・イェスルならではの色彩を加えたとしている。このため、2000年代に原曲を聴いたリスナーには再会の一曲となり、初めて接するリスナーにはペク・イェスルの声で紹介されるバラードとなる。原曲を覚えている人にも、今回初めて聴く人にも向けたリメイクだ。

ピアノマンの編曲

編曲を担ったピアノマンは、「行ってください、行かないでください:時代を超えた心」や「一年あれば」などを手がけた人物として紹介された。今回はペク・イェスルのボーカルと調和する編曲を担当した。新曲の資料は、ピアノマンの豊かな編曲が曲の完成度と没入感を高めたと説明し、洗練されたサウンドと豊かな編曲で原曲を新たに構成したと伝えた。

曲の中心にはニモの原曲が持つ別れの痛みがあり、そこにペク・イェスルの繊細なボーカルとピアノマンの編曲が加わった。原曲の悲しみを保つことと、新バージョンの感情の流れを組み立てることが、今回の作業で併せて示された要素だ。紹介資料は、原曲の淡い情緒を生かしつつ、ペク・イェスルならではの色で再解釈したとしている。

公開は18日午後6時。各種オンライン音源サイトを通じて配信され、公開時刻と流通経路もあわせて案内された。曲名は「毒舌.. この残酷な愛」と表記され、ニモが2007年11月に発表した原曲を19年ぶりに解釈し直した曲として紹介されている。

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チョン・シファン
チョン・シファン
SPECIALTIMES GLOBAL · K-POP担当

SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。

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