Dolby Cinema 10月の公開作「Digger」・「Look Back」、全国14の特別館で上映
Dolby Laboratoriesは、世界的な映画巨匠たちの新作が並ぶ10月のDolby Cinema公開作「Digger」と「Look Back」を紹介した。これらの作品は、Dolby Vision®とDolby Atmos®技術を適用した全国14箇所の特別館で上映される。
Dolby Laboratories(以下、Dolby)は、世界的な映画巨匠たちの新作で満たされた10月のDolby Cinema公開作「Digger」および「Look Back」を紹介する。
今回の上映作は、DolbyのプレミアムHDR映像技術「Dolby Vision®」と次世代没入型音響技術「Dolby Atmos®」が適用されたDolby Cinema、および「Dolby Vision+Atmos®」特別館の計14箇所にて、より鮮明な色彩と豊かなサウンドで体験することができる。
3日には、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」、「レヴェナント:蘇えりし者」で映画界の巨匠としての地位を確立したアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の新作「Digger」が公開される。最近行われたグローバルプレミアでは、「『マグノリア』以降、トム・クルーズ最高の演技」、「最も大胆な挑戦が生み出した驚くべき映画」など大きな好評を得ており、観客の期待を集めている。トム・クルーズが演じる石油王「ディガー・ロックウェル」の掘削施設で発生した小さな亀裂が、全世界を揺るがす歴代級の大災厄となる中で繰り広げられる物語を描いている。アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の感覚的な映像美は、Dolby Visionの躍動感ある色彩を通じて、ブラックコメディ特有の奇妙で強烈な雰囲気をより鮮明に具現化する。また、Dolby Atmosの生々しいサウンドは、トム・クルーズの演技の変身を最大限に引き出し、全世界を飲み込む巨大な災厄へと広がっていく未曾有の状況に、さらなる没入感を加える。
8日には、「チェンソーマン」シリーズの藤本タツキによる同名漫画を原作とした是枝裕和監督の新作「Look Back」が公開される。学校新聞に4コマ漫画を連載していた「藤野」と、部屋の中だけで絵を描いていた「京本」が、漫画を介して縁を結び、共に成長していく物語を描いている。Dolby Visionの鮮明な明暗比は、是枝裕和監督特有のフィルム映像から感じられるアナログ的な質感をそのまま捉え、Dolby Atmosの空間感あふれるサウンドは、登場人物たちの繊細な感情と表現を最大限に高め、二人の少女が作り上げる輝かしい成長と喪失の瞬間をより深く伝える。
Megaboxは、Dolby特別館で上映される「Look Back」の観客を対象に、Dolbyポスターを先着順で贈呈する。ポスター贈呈地点の情報は、Megaboxのホームページおよびモバイルアプリで確認できる。
全世界15カ国で290以上の拠点を運営しているDolby Cinemaは、数十億単位のカラーパレットを通じて躍動感あふれるスクリーンを実現する「Dolby Vision®」と、あらゆる方向から観客を包み込むようなサウンドを誇る「Dolby Atmos®」技術を組み合わせ、あらゆるジャンルにおいて次元の異なるシネマ体験を提供する。2020年7月にMegabox コエックス店に国内1号店を公式に開館して以来、安城スターフィールド店、南楊州現代アウトレットスペースワン店、大田新世界アート&サイエンス店、大邱新世界店、水原AKプラザ店、松島店、河南スターフィールド店など、計8つのDolby Cinemaを国内で運営している。これに加え、Dolbyの次世代統合ソリューションを適用した「Dolby Vision+Atmos®」特別館を、九矣イーストポール店、木洞店、清州ターミナル店、高陽スターフィールド店、上岩ワールドカップ競技場店、水原スターフィールド店など、計6つの拠点で運営中である。
◆ 一目で見る
・発行機関:Dolby
・分類:映画、Dolby
・配布:2026年10月1日 午前9時32分
出典:Dolby報道資料(ニュースワイヤー)
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