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RESCENE、10月の歌手ブランド評判で1位 BTS、イム・ヨンウンに続く

韓国企業評判研究所が発表した2026年10月の歌手ブランド評判調査において、グループのRESCENEが1位を獲得した。2位にはBTS、3位にはイム・ヨンウンがランクインしている。

RESCENE、10月の歌手ブランド評判で1位 BTS、イム・ヨンウンに続く
▲ 10月の歌手ブランド評判で1位に輝いたRESCENE(写真=The Muze Entertainment提供)

歌手ブランド評判の2026年10月の調査において、グループのRESCENEが1位に輝いた。韓国企業評判研究所は、9月24日から10月24日までの歌手ブランド・ビッグデータを1億2968万8950件分析した結果、RESCENEのブランド評判指数が954万370点に集計されたと発表した。2位はBTSで670万8845点、3位はイム・ヨンウンで592万4130点を記録した。続いてATEEZとIVEがそれぞれ4位、5位となった。今回の分析は、消費者参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティの各指数に基づいている。分析対象のビッグデータは、前回の9月の調査時よりも3.15%増加した。

9月より3.15%増加したビッグデータ分析

韓国企業評判研究所によると、今回の歌手ブランド評判調査は、2026年9月24日から10月24日までに収集した歌手ブランド・ビッグデータを対象に実施された。分析規模は1億2968万8950件で、前年9月の1億2572万2522件より3.15%増加している。研究所は消費者参加、メディア、コミュニケーション、コミュニティの指数を分析し、歌手別のブランド評判指数を算出した。発表された指数は、調査期間中に集まった関連ビッグデータを項目別に分析した結果である。

今回の調査における1位から5位は、RESCENE、BTS、イム・ヨンウン、ATEEZ、IVEの順となった。各ブランドの指数は前月と比較して上昇または下落している。RESCENEは9月の958万7604点から10月は954万370点となり、0.49%低下した。BTSは538万7142点から670万8845点へと24.53%上昇した。イム・ヨンウンは前月より2.72%下落し、IVEは前月比で112.4%上昇した。

順位歌手2026年10月指数2026年9月指数前月比
1位RESCENE954万370点958万7604点-0.49%
2位BTS670万8845点538万7142点24.53%
3位イム・ヨンウン592万4130点608万9571点-2.72%
4位ATEEZ391万2689点418万3730点-6.48%
5位IVE353万296点166万2087点112.4%

RESCENE、4つの指数のうちコミュニケーションが最高値

RESCENEは、ウォニ、リヴ、ミナミ、メイ、ゼナで構成されるグループである。今回の調査では、参加指数116万2360、メディア指数135万1164、コミュニケーション指数370万6770、コミュニティ指数332万76を記録した。4項目の中ではコミュニケーション指数が最も高く、次いでコミュニティ指数となった。項目別指数を合算したブランド評判指数は954万370点と集計された。前月より指数は0.49%低下したが、全歌手の中で1位を記録した。

RESCENEは、2024年3月にシングル「Re」のタイトル曲「UhUh」でデビューした5人組ガールズグループである。参考記事によると、メンバーのウォニが進行したYouTubeコンテンツ「アンニョンハセヨ・チャル・ブタクトゥリムニダ・ウォニイムニダ」において、ミナミがギャルスタイルに変身したシーンが話題となった。映像の中でミナミが叫んだ「コジェ・ヤホー」がオンライン上で流行語のように消費され、グループ名を知らせるきっかけになったと報じられている。今回の歌手ブランド評判調査では、グループ単位の参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティ指数を分析し、RESCENEを1位として集計した。

BTSが24.53%上昇…イム・ヨンウンは3位

BTSはブランド評判指数670万8845点で2位を占めた。前年9月の指数538万7142点と比較すると24.53%上昇している。項目別では、参加指数28万5502、メディア指数99万6545、コミュニケーション指数185万3421、コミュニティ指数357万3377と分析された。4項目の中ではコミュニティ指数が最も高かった。研究所はBTSのブランドについて、ワールドツアー中のアイドルグループであると説明している。

イム・ヨンウンはブランド評判指数592万4130点で3位に上がった。前月より指数は2.72%下落した。今回の調査におけるイム・ヨンウンの参加指数は67万1470、メディア指数は133万4518、コミュニケーション指数は228万7172、コミュニティ指数は163万970と集計された。この中でコミュニケーション指数が最も高かった。韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は上位圏の結果について、「全世代に愛される国民的ガールズグループの地位に立ったRESCENEブランドが1位、韓国を照らすアイドルグループとしてワールドツアー中のBTSブランドが2位を記録した。善い影響力のコミュニティと共に成長するイム・ヨンウンブランドが3位となった。強烈な群舞で愛されているATEEZブランドが4位、新曲でカムバックした『子供たちの王様』IVEブランドが5位を記録した」と述べた。

ATEEZが4位、IVEが5位…30位まで順位を公開

ATEEZは391万2689点で4位を記録した。参考記事に示された前月の指数は418万3730点で、今月の指数は6.48%低下した。ATEEZの10月のブランド評判指数は、参加指数37万3601、メディア指数76万7535、コミュニケーション指数143万3986、コミュニティ指数133万7568と分析された。IVEは353万296点で5位に上がった。前月の指数166万2087点と比較して112.4%上昇した。IVEの新曲カムバックについては、ク・チャンファン所長が10月の順位を説明する際に言及した。

韓国企業評判研究所が発表した10月の歌手ブランド評判トップ30には、RESCENE、BTS、イム・ヨンウン、ATEEZ、IVEに続き、BLACKPINK、ILLIT、Stray Kids、パク・ジヒョン、ソンリ、チャン・ハンビョル、aespa、SEVENTEEN、キム・ヨンビン、チャン・ユンジョンが含まれた。さらに、CORTIS、イ・チャンソプ、EXO、イ・チャンウォン、I-dle、ソン・シギョン、ENHYPEN、KiiiKiii、PSY、Epik High、ヨンタク、LE SSERAFIM、WOODZ、パク・ソジン、少女時代が30位まで名を連ねた。研究所は、これらの順位を含む計100人の歌手ブランド・ビッグデータを調査対象とした。

今回の発表は、2026年9月24日から10月24日までの歌手ブランド・ビッグデータの分析結果である。韓国企業評判研究所は、消費者参加・メディア・コミュニケーション・コミュニティの指数を基準に、RESCENEを1位、BTSを2位、イム・ヨンウンを3位として集計し、ATEEZとIVEがそれに続いた。調査対象には、30位圏内の歌手のほかに、BIGBANG、ビビ、TWICE、IU、DAY6、NCT、テヨン、BabyMonsterなどが含まれている。

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チョン・シファン
チョン・シファン
SPECIALTIMES GLOBAL · K-POP担当

SPECIALTIMES GLOBALでK-POPを中心に取材し、カルチャー・韓国バラエティの記事も執筆しています。

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